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2020年09月26日

「ひょうご・みんなで支え合い基金」第1次公募助成のご案内

当財団では、コロナ禍で苦しむ人たちを支えるための「ひょうご・みんなで支え合い基金」を県下の皆さまとともに設立し、このたびその第1回の公募助成を開始することとなりました。

コロナ禍の中、ともに支え合う社会を作っていく活動を応援させていただきたいと思っています。
詳細は募集要項をお読みいただき、ご応募を検討いただけると幸いです。
https://hyogo.communityfund.jp/sasaeai/wp-content/uploads/2020/07/2020_bosyu1.pdf

また、オンラインの募集説明会を開催しますので(後記)、ご応募を検討される方はぜひご参加ください。

◆趣 旨
 「ひょうご ・みんなで支え合い基金」は、新型コロナウイルスの感染拡大により困っている人たち 〜とりわけ、子ども、女性、外国人、障がい者、高齢者、若者、就労困難者など〜 への支援活動を支えるために設立されました。
 新型コロナウイルスは、社会のすべての人の暮らしに甚大な影響を及ぼしていますが、中でも普段から立場の弱かった方へのしわ寄せが大きくなり、それらの方々を支える市民や住民による支援活動もまた様々な困難を迎えています。
 そのため本基金では、「新型コロナウイルスによって一層厳しい状況に追い込まれる人を支える市民活動を、資金面で支える」、「支え合いの社会を作ってきた市民活動が、さらに継続、発展していくようにその基盤を支える」ことを目的とした助成金の公募を行います。

◆募集期間 2020年7月23日(木)〜8月17日(月)(必着)

◆助成額 5万円〜30万円(上限)
 *助成総額:500万円(予定)

◆対象分野 限定なし(注1)

◆対象団体 兵庫県内で活動している市民活動団体・ボランティア団体・
 NPO/NGO、地域活動団体等
 *法人格や設立年は問いません。
 *メンバーが原則5名以上であることが必要です。

◆対象期間 2020年3月1日(日)〜2021年3月31日(水)
 *既に終了した事業、継続中の事業、今後開始する事業、すべて
 対象となります。

◆対象事業
 1)新型コロナウイルスの影響を受けた人々や地域を支援するための事
 2)地域で必要とされている事業で、新型コロナウイルスの影響により継続が
 困難になった事業

◆対象経費
 1)申請事業に必要な印刷費、消耗品費、旅費、通信費、材料費、人件費、
 謝金などの経費
 *ただし、人件費・謝金等は助成金額の最大50%までとします。
 2)コロナで対応しなければならない特別な出費(例、オンライン化の経費
 や感染防止の対策費等)

◆申請書類 ホームページをご覧ください。
https://hyogo.communityfund.jp/sasaeai/

◆書類提出先 hyogo@communityfund.jp
 *メール申請できない場合や、添付書類などは郵送でも受け付けます。
 郵送受付先: 公益財団法人 ひょうごコミュニティ財団
 〒650-0022 神戸市中央区元町通 6-7-9 秋毎ビル3階

◆問い合わせ先 公益財団法人 ひょうごコミュニティ財団
 TEL:078-380-3400(月〜金 /10:00~17:00)
 FAX:078-367-3337
 E-mail:hyogo@communityfund.jp
 担当:堀、奥田、永田、実吉
 HP: https://hyogo.communityfund.jp/
  https://hyogo.communityfund.jp/sasaeai/(支え合い基金)

(注1)
 下記のように分野ごとのご寄付があり、分野ごとの予算枠があります。
 一般(対象の限定なし) 200万円
 多文化共生・外国人支援 120万円:真如苑・ひょうご多文化共生・外国人支援基金
 医療関連の支援 30万円:ASAHI・MITSUHASHI基金(朝日ゴルフ(株))
 女性・被害者支援 80万円:有園博子基金
 加古川市内の活動 70万円:輝け加古川みらい基金


【オンライン説明会、個別相談について】
 <日時>8月5日(水)13:30〜15:00
 <申込み> 下記よりメールでお申し込みください(zoomアドレスをご案内します)
https://bit.ly/3j4gJQz(またはhyogo@communityfund.jpまで)
 *オンラインが対応不可の場合はご相談ください。
 *財団事務局でもご相談に応じます(メール・電話・zoom)、事前のご予約が必要です。
posted by Mark at 16:38| Comment(0) | 寄付募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

新型コロナウイルス感染症対策用品(マスク)のご紹介

国や市から各種補助金が出されていますが、
弊社は下記の中国製のマスクの販売が可能です。
 
補助金対象で、まとめてお買い上げ頂ければ、
お得です。
 
1箱 50枚入り 英語表記  1300円 税込み
1箱 50枚入り 日本語表記 1600円 税込み
     
段ボール単位で販売できますので、
もしご興味のある会社様がありましたら、
ご購入いただければ幸甚です。
 
1段ボール箱 50箱入り 英語  65,000円
1段ボール箱 40箱入り 日本語 64,000円
 
ご注文頂ければ、直ぐに佐川急便の着払いで
送付させていただきます。
 
なお、在庫はそれぞれ、英語が38段ボール
日本語が48段ボールあります。
 
 
ご検討頂ければ幸甚です。 
mask-Global-sf.pdf
 
posted by Mark at 22:24| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

中国製マスクを安くまとめて販売できます。

弊社は中国よりマスク輸入を行なっており、
50枚入りの箱を20箱(1000枚単位)
から販売を格安で行なっています。

5月20日に10万枚入荷します。

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詳しくはグローバル・シーにお問い合わせください。
posted by Mark at 15:03| Comment(0) | おすすめ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

地域活性事業の基金を設立


福岡県うきは市、遊休不動産を活用

 福岡県うきは市は、一般財団法人民間都市開発推進機構(以下、民都機構:東京都江東区)と共同で資金を拠出しクラウドファンディング活用型の『うきは市ふるさと創生基金』を11月21日に設立した。

 同基金は、うきは市と民都機構が2000万円ずつ出資する。うきは市の重要伝統的建造物群保存地区である吉井地区・新川田篭地区の景観保存や古民家活用事業、廃校となった小学校の跡地活用事業などを公募し、それぞれの事業がクラウドファンディングを立ち上げ、そこに同基金から助成していく。

posted by Mark at 15:14| Comment(0) | 社会貢献 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

起業資金に寄付して頂ける方、募集しています。

NPO法人セカンドライフ.JPでは、起業資金に
寄付をして頂ける方を募集しています。

下記の連絡先にご連絡頂ければ幸甚です。

info@secondlife.jp
posted by Mark at 17:46| Comment(0) | 寄付募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

大規模森林火災への緊急支援についての報告 (アマゾン・インドネシア森林火災)

2019年10月中旬に本州に上陸した台風19号により被災された皆さま、
現地にご家族やご親類がいらっしゃる皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。


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(c)Michael Dantas_WWF-Brasil

世界的な問題としてニュースになり、警鐘が鳴らされている、南米・アマゾンの森林火災、インドネシアの泥炭火災。

この問題について、2019年8月27日〜9月30日にWWFジャパンが実施した、大規模森林火災への緊急支援キャンペーンに、1,491件、9,952,144円のご寄付を賜りました。

お預かりしたご寄付は、三か国のWWFオフィスに緊急に送金し、現地ですでに実施・または今後計画している活動に充てさせていただきます。
送金先と、使用用途の詳細につきましては、下記の報告記事をご覧ください。

皆さまの温かいご支援、誠にありがとうございました。

異常気象と地球温暖化

今年の夏に襲ってきた猛暑や、強大化する台風。
気候が変化しているのでは、と感じることも多々あったのではないでしょうか。

地球温暖化による影響は、世界中で見られています。
自然環境と社会にもたらす影響にはどのようなものがあるでしょうか。

WWFは、温暖化の現状を目の当たりにし、その被害に苦しむ人たちの声を、さまざまな国や地域の現場からあつめ、世界に向けて発信するプロジェクト「地球温暖化の目撃者」を2004年から2012年にかけて展開しました。

目撃者たちのことばに、耳を傾けてみませんか。

WWFジャパンは、地球温暖化を防ぐための活動をしています。

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posted by Mark at 00:44| Comment(0) | 寄付実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大規模森林火災の緊急支援

アマゾンの森林火災のニュースを知ってショックを受けたのではないでしょうか?

アマゾンだけではありません。
インドネシアのスマトラやカリマンタンでも大規模な森林火災が起きています。

世界で頻発している森林火災の危機に際して、我々が出来ること、それは火災や森林損失の脅威に対処する最前線にいる人々を支援すること、そして森林を守るための新たな枠組みを作ることです。

【重要】寄付お申込みページの《その他》の《通信欄》に、「大規模森林火災の緊急支援」とご記入ください。ご記入が無い場合には、一般寄付としての受け付けとなります。

今回の支援により集まった寄付金は、緊急支援としてアマゾンやインドネシアなど現在起きている森林への脅威に直面する現地に届け、最も必要な用途に割り当てて使用します。
各地域での活動に進展があり次第報告をさせていただきます。

アマゾン森林火災の影響

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アマゾンの森林火災では、ジャガーのような生態学的に重要な象徴種を含む、アマゾンの森林に生息する多くの動植物に死をもたらし、さらには、その生息環境の消失を引き起こします。

地域の生物多様性に深刻な影響を与えるだけでなく、有機物質の燃焼による炭素放出により、気候変動へも悪影響を及ぼします。
そして、植物の減少により、被災した地域は、干ばつや洪水など、気候変動のその他の影響も受けやすくなります。

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(c)WWF-US Ricardo Lisboa
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(c)Richard Barrett WWF-UK
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(c)Michael Dantas_WWF_Brasil

大規模森林火災への緊急支援へのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

【重要】寄付お申込みページの《その他》の《通信欄》に、「大規模森林火災の緊急支援」とご記入ください。ご記入が無い場合には、一般寄付としての受け付けとなります。

このメールは自由に転送していただけます。
また、WWFジャパンは各種SNSでも大規模森林火災について情報を発信しています。

一人でも多くの人にお伝えいただければ幸いです。

posted by Mark at 00:41| Comment(0) | 寄付募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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